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プラスミド

 細胞の外で生きられるようなタンパク被膜は作らないが、最近の細胞同士が接合したようなときに隣へ移ることができる。プラスミドも自身の増殖を細胞内で行うが、自分の入っている細胞を殺すことはせず、それどころか宿主の細胞の役にたつタンパク質の情報を持っていて、薬剤への抵抗性を与えたり、特定の化学反応を可能にしてやったりすることが多い。
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theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

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 進化生物学を学ぶアマチュアです。本業は数学教師です。ほとんど自己満足の日記と化してますが、コメントどんどん下さい。質問・議論・アドバイスも歓迎です。

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