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「なぜオスとメスがあるのか」

なぜオスとメスがあるのか (新潮選書)なぜオスとメスがあるのか (新潮選書)
(1997/01)
リチャード ミコッド

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 難しかった・・・・。

 性が存在する理由にはいくつかの説があるが、この本では「遺伝子修復説」ということを言っている。ラチェット説など他の説についても述べているが、多くを遺伝子修復に費やしており、非常にボリューム感があった。ちょっと勉強が足りず、歯ごたえがありすぎた。または、この本の論理の進め方がよくないという可能性もあるが・・・。自分でそのどちらであるのか区別出来ない以上、力不足であることに変わりはない。遺伝学または集団遺伝学の本をきちんと1冊読まなければならない。

 読む本のレベルが上がってきてきつくなってきた。と言うのも、紙と鉛筆を手に読まないと理解しがたいレベルになってきた。図書館で借りているので、それは出来ない。どうしたものか・・・。
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theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

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 進化生物学を学ぶアマチュアです。本業は数学教師です。ほとんど自己満足の日記と化してますが、コメントどんどん下さい。質問・議論・アドバイスも歓迎です。

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