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ダイオウイカ

【Technobahn 2008/4/30 00:31】

 ニュージーランド国立博物館を中心する研究グループの手によって昨年、捕獲された史上最大級のダイオウイカの解剖調査が実施されることとなった。

 ダイオウイカは既に冷凍保存庫から出されて解凍プロセスに移されており、解凍が完了次第、解剖やDNA調査などの詳細な調査が実施される見通しだ。

 今回、解凍され解剖されることが決まったダイオウイカは昨年、ニュージーランドの漁師が捕獲に成功した個体。体長7.92メートル、重量494キロで、研究グループでは捕獲されたダイオウイカの個体としては史上最大のものでないかと見ている。

 ダイオウイカは19世紀までは伝説上の生き物と考えれられてきたが、20世紀になってから浜辺に打ち上げられた死体が発見されるに至って実在が確認。その後、マッコウクジラに付いたダイオウイカのものと見られる吸盤の調査で大きなものになると体長12~14メートルにも達することが判ってきた。

 死後腐敗が進むことなしに完全な形で見つかった個体は極めて少なく、設備の整った研究施設で解剖調査が行われたことはこれまでになかった。

 画像は昨年2月にこのダイオウイカが捕獲された際に撮影された映像


ダイオウイカ1

【Technobahn 2008/4/30 21:10】

 ニュージーランド国立博物館を中心する研究グループは30日、昨年、捕獲されたダイオウイカの初期調査により、このダイオウイカは直径28センチの眼球を持っていたことを明らかにした。

 調査に参加しているオークランド大学のスチーブ・オシェア(Steve O'Shea)博士は「疑いようも無く、地球上の全動物の中でもっとも大きな眼球であるに違いない」とした上で「2003年に私がダイオウイカは体重が500キロに達するものもあるとする説を発表した時は、笑いものにされ、誰一人として私の言うことを信じてもらえなかったが、これで私の言っていることが本当のことだということが判ってもらえたと思う」と述べている。

 解剖中のダイオウイカは昨年2月、ニュージーランドの漁師が捕獲に成功した個体。体長7.92メートル、重量494キロで、これまでに捕獲されたダイオウイカの個体としては史上最大のものでないかと見られている。

 死後腐敗が進むことなしに完全な形で見つかった個体は極めて少なく、ダイオウイカがこれほど巨大な眼球を持っていることは今回の解剖調査によって初めて明らかとなったものとなる。

 画像は昨年2月にこのダイオウイカが捕獲された際に撮影された映像


ダイオウイカ2



 1枚目の写真の赤い2つのブイ?の横の黒い影は人間です。どんだけ大きいんだ・・・。眼球約30cmってすごいな・・・。どうしてこんなに大きく進化したんだろう。
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