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「進化論という考え方」

進化論という考えかた (講談社現代新書)進化論という考えかた (講談社現代新書)
(2002/03)
佐倉 統

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 図書館でなんとなく借りたんだけど今イチだった。前半の進化論の歴史みたいな部分は読みやすかったけど、後半は何が言いたいのかよく分からず3章から速読、4章は投げ出してしまった。Amazonでも言ってた人がいたが、まさにその通り。「わかる人には当然のことばかり書いてあり、わからない人にはピンとこないことが書いてある本」
 この人はミニ立花隆というイメージ。立花隆の本は5~6冊かなぁ、しか読んでないけど、よく勉強しているとは思うんだけど、結局何が言いたいのか分からなかったり、とんでもないことを言っていたりする印象がある。プロの勉強屋、または情報処理の達人というのは評価するけど、何かの専門家っていうのは感じられないし、何かを教わろうという気もしない。話があっちゃこっちゃ飛ぶし・・・、まぁ、そんな感じ。実はWEBで東大のこの人の授業があって、それを半分くらい見たんだけど、授業はまぁ(初心者には)面白いんだけどなぁ。
 普通に進化論に興味のある人は読む必要なし。
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theme : 勉強
genre : 学問・文化・芸術

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 進化生物学を学ぶアマチュアです。本業は数学教師です。ほとんど自己満足の日記と化してますが、コメントどんどん下さい。質問・議論・アドバイスも歓迎です。

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