スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「捕食者なき世界」

 超久しぶりの投稿です。なんだかとても忙しくて・・・
 これも読んだのは半年以上前なんですよね。。。

捕食者なき世界捕食者なき世界
(2010/09)
ウィリアム ソウルゼンバーグ、高槻 成紀 他

商品詳細を見る


Top Predator = 頂点捕食者 に関する本です。

 日本でも、鹿の増えすぎの原因ををオオカミの絶滅とする説が最近一般のメディアでも言われ始めていますよね。そうした論文自体はずいぶん昔から有り、私も知ってはいました。それによく考えると当たり前の事なんですよね。ただし、この本のすごいところはトップ・プレデターがいなくなるとどうなるかという例をたくさん、詳細に挙げています。それが面白いのです!

 まず最初に登場するトップ・プレデターはヒトデです。もしヒトデがいなくなったらどうなるか。その実験が詳しく語られています。


 ハイイログマ(グリズリー)、ヒトデ、コヨーテ、アメリカオオカミ、ピューマなど多くの動物の例が載っています。
スポンサーサイト

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

AmateurD

Author:AmateurD
 進化生物学を学ぶアマチュアです。本業は数学教師です。ほとんど自己満足の日記と化してますが、コメントどんどん下さい。質問・議論・アドバイスも歓迎です。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
ブログ内検索
月別アーカイブ
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。