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「迷惑な進化 病気の遺伝子はどこから来たのか」

迷惑な進化―病気の遺伝子はどこから来たのか迷惑な進化―病気の遺伝子はどこから来たのか
(2007/08/25)
シャロン モアレムジョナサン プリンス

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「病気はなぜ、あるのか」と同じく、進化医学についての本。そして同じくらい面白い。どちらの本ももう一度読もうと思う。「病気はなぜ、あるのか」は学術的、この本は読み物的です。どちらか好きな方を読んでみることをお勧めします。

 いくつかの具体例は他の本で読んだことがあったし、非常に読みやすかった。
 が、しかし!「種の保存」を連発しているのはよろしくないかと・・・。



p144 すべての生き物とおなじく、人類も生存と種の保存という二大使命を担っている。



p189 エピジェネティクス(後成遺伝学):親から受け継いだDNAを変えずに親が獲得した形質を子がど発現するのかを研究する学問



p227 おそらく、老化がプログラムされていることは個人にとって有益なのではなく、種にとって進化上有益なのだろう。

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theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

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 進化生物学を学ぶアマチュアです。本業は数学教師です。ほとんど自己満足の日記と化してますが、コメントどんどん下さい。質問・議論・アドバイスも歓迎です。

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