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「なぜ美人ばかりが得をするのか」

原書タイトルは
"SURVIVAL OF THE PRETTIEST The Science of Beauty"

なぜ美人ばかりが得をするのかなぜ美人ばかりが得をするのか
(2000/12)
ナンシー エトコフ

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読み終わってから時間が経ってしまった。
メモ帳に残っていた目についた記述そのまま。↓


p13 人間はなぜ美しい肉体を求めるのかと尋ねられたアリストテレスは、こう答えた。「そんなことは、目あきなら誰にでもわかる」。

p15 ファッションについてフランスの詩人シャルル・ボードレールは、「目に楽しく、誘惑的で食欲をそそる、極上のケーキのトッピング」と表現している。

p15 ダーウィンはこう書いている。「誰もが同じ鋳型でつくられていたなら、美などというものは存在しなかったろう」

p17 「なにか人生に悔いはありますか」と尋ねられたときのエレノア・ローズヴェルトの言葉は、胸をしめつける。「もっと美人だったらよかった」と答えたのだ。人びとから最高の尊敬と愛情を受け、きわめて満たされた人生を送ったと思われる女性が口にした、いかにも切実な言葉である。

p17 トルストイはこう書いている。「私はしじゅう絶望感に襲われた。私のように大きな鼻、分厚い唇、そして小さな灰色の目をもつ人間がこの地上でしあわせをえるとはとても思えなかった・・・・・・人間の成長に外見ほど強烈な影響力を与えるものはなく、容貌の美醜がその人間の自信を左右する」
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theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

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 進化生物学を学ぶアマチュアです。本業は数学教師です。ほとんど自己満足の日記と化してますが、コメントどんどん下さい。質問・議論・アドバイスも歓迎です。

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