スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「現代人の起源論争―人類二度目の旅路」

 われわれ現代人の直系の祖先ホモ・サピエンス・サピエンスはいつ、どこで、いかにして生まれたか。白熱の現代人起源論争最新版。

 これまで人類は、二度、大きな旅をおこなった。まず70万年前…旧世界各地への旅。そしておよそ20万年前…新人ホモ・サピエンス・サピエンスによる新世界の征服。これはその、人類二度目の旅路の物語。彼らの…どのような生物学的革新が、また技術的革新が、そのような壮挙を可能にしたのか。
現代人の起源論争―人類二度目の旅路現代人の起源論争―人類二度目の旅路
(1997/05)
ブライアン・M. フェイガン

商品詳細を見る

 現代人の起原に関する2つの説をかわるがわる解説しており、非常に読みにくくつまらなかった。速読。

枝付き燭台説:私たちの新しい方の祖先は、世界の様々な地域、つまりアフリカ、アジア、ヨーロッパで、独自に、そして(枝付き燭台のように)平行して進化した。
ノアの箱舟説:私たちはアフリカで進化し、そこから出発して、地球全体に移住した。(私たちはかつて多少なりとも同じボートに乗り合わせていた)

この2つは、最古の道具使用人類が初めてアフリカで進化したという一般的見解を除いて一致するところはほとんどない。
スポンサーサイト

theme : 自然科学
genre : 学問・文化・芸術

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

AmateurD

Author:AmateurD
 進化生物学を学ぶアマチュアです。本業は数学教師です。ほとんど自己満足の日記と化してますが、コメントどんどん下さい。質問・議論・アドバイスも歓迎です。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
ブログ内検索
月別アーカイブ
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。