スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カマキリの共食い

カマキリ目カマキリ科
カマキリ目ヒメカマキリ科
kamakiri_convert_20080528225922.jpg
 大型の肉食性の昆虫であるカマキリはふつうハエのような小形の昆虫を食べますが、動くものならほとんど何でも攻撃します。交尾の際には、雄は注意深く雌に忍び寄り上に乗って交尾します。雌はチャンスがあり次第雄を食べようとします。雄が近づいていくときか、上に乗った直後か、離れたあとかに、まず頭を咬み切って食べ始めます。雌は交尾の終わってから雄を食べ始める方が良さそうに思われるかもしれませんが、頭がないことは、雄の身体の残りの部分の性的行為の進行を止めることにはならないようです。実際、昆虫の頭は抑制中枢神経の座にあるので、雌は雄の頭を食べることによって、雄の性行為を活発化することが出来るのです。もしそうであれば、これは利点を増やすことになります。もちろん、第一の利点は、雌が上等な食物を手に入れるということです。
 この行動は、雌が自分より小さくて動くものに飛びつくという習性に従っているにすぎないと考えられています。また、このような習性はクモなど他の肉食性の虫でも見られ、特に珍しいことではありません。
スポンサーサイト

theme : 自然科学
genre : 学問・文化・芸術

トランスポゾン

 染色体又はプラスミドの一部としてしか存在できないDNA。普通の遺伝子と異なり、染色体の中で移動できる。その際はコピーを作り、それをもとの場所に残して新しい場所へ移るので、染色体よりも速く増殖する。原核生物で見つかっているトランスポゾンは通常自身の増殖に必要な1つ又はそれ以上のタンパク質の情報を持っている。同じような者が真核生物でも発見されているが、動き回る以外に何をしているかは分かっていない。

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

プラスミド

 細胞の外で生きられるようなタンパク被膜は作らないが、最近の細胞同士が接合したようなときに隣へ移ることができる。プラスミドも自身の増殖を細胞内で行うが、自分の入っている細胞を殺すことはせず、それどころか宿主の細胞の役にたつタンパク質の情報を持っていて、薬剤への抵抗性を与えたり、特定の化学反応を可能にしてやったりすることが多い。

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

ウイルス

 細胞外ではタンパク質の被膜にDNA(ときにはRNA)が包まれた形をしている。細胞外では活性はないが伝染力はある。生きている細胞に核酸が入ると、この核酸は細胞の代謝の機構を乗っ取り、ウイルスのDNAのコピーが作られ、それに含まれる遺伝情報によってウイルスのタンパク被膜が合成される。普通は宿主の細胞は殺されてしまい、たくさんの新しいウイルスが外へ出る。

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

適応度

 特定の遺伝子型をもつ個体が一生に残す子供の数(ただし、雌雄異体の2倍体生物ではその1/2)

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

自然選択

 異なる遺伝子型をもつ個体間の適応度の変異

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

表現型

 1つの遺伝子の身体的な現れ、つまり遺伝子が発生を通じてその対立遺伝子との比較において身体に及ぼす効果

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

近縁度

 2人の親族が1個の遺伝子を共有している確率

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

シストロン

 開始と終了のシンボルの間にあって、一個のタンパク質連鎖を暗号で表している一連のヌクレオチド文字

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

交叉

 染色体の一部を交換することの過程

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

ウイルス進化説

 遺伝子がウイルスによって生物から生物に運ばれ、これが生物を変化させるとする説。この説によると、遺伝子が水平移動することになる。

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

動物行動学

 刷り込みのローレンツ、ミツバチのダンスのフリッシュ、『本能の研究』のティンバーゲンらにより確立した分野。動物行動学が確立するまで進化研究の対象となっていたのは、主に動物の形だった。ダーウィン自身は動物の行動や生態さらには心理的過程まで視野に入れていたが、その後のダーウィン論者には忘却されていた。再び行動を射程に入れたのはローレンツの功績である。

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

定向進化説

 新しく進化する生物の集団はある一定の方向に進化するというコープによる説。現在では否定されている。

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

隔離説

 生物の集団が隔離されることによって種の分化が起こるというワグナーによる説。

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

『地質学原理』

 地球上の主な変化は長い年月の間にわずかずつゆっくり起こったということを述べたチャールズ・ライエルの著書。斉一説。この本を読んだダーウィンは、生物の形も少しずつ変化していったのではないかと考え、自然淘汰の考えに到達するヒントになったらしい。

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

『人口論』

 人口は等比級数的に増えるが、食糧資源は等差級数的にしか増えないために、資源を巡って生存競争が常に生じるということを述べたマルサスの著書。この本を読んだダーウィンは、生物も成体になるよりもずっと大量の子を産むということに改めて気が付き、自然淘汰の考えに到達するヒントになったらしい。

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

後成説

 発生段階の生物には生体の器官が備わっていないとするウィリアム・ハーヴィーによる説。当時は認識されていなかったが遺伝子を「料理のレシピ」的なものとした見方。

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

前成説

 生物には杯の段階からすでに生体の器官が全て備わっており、卵に見えるのは実はごく微小な成体に他ならないとするシャルル・ボネによる説。当時は認識されていなかったが遺伝子を「設計図」的なものとした見方。

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

創造説

 神が生物を作り出し、その時点で、未来に生まれてくる全ての子孫もすでに創造されていたとする説。

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

進化

 遺伝子プール内で、ある遺伝子が数を増しある遺伝子が数を減らす過程。進化は、遺伝子がその防止にあらゆる努力をかたむけているにもかかわらず、いやおうなしに起こってしまう。

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

貴志祐介「天使の囀り」

 北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。恋人で作家の高梨は、病的な死恐怖症だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように、自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。
 アマゾンで、いったい何が起きたのか?高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか?前人未到の恐怖が、あなたを襲う。
天使の囀り (角川ホラー文庫)天使の囀り (角川ホラー文庫)
(2000/12)
貴志 祐介

商品詳細を見る

 さて、進化論のblogに何故小説のレビューか。それはこの本が進化学を知っている人、進化学をかじっている人には2倍楽しめるだろと思ったからです。以下のネタバレを読むと、その2倍の楽しみが1倍になってしまいますが(笑)、紹介します。
【ネタバレNG】の方、普段から癖は付いているかも知れませんが、登場する生物の行動を適応的に見てみて下さい。きっと楽しめることと思います。多分・・・。w

【ネタバレOK】の方↓

more...

theme : ブックレビュー
genre : 小説・文学

「ミツバチの不思議」

ミツバチの不思議ミツバチの不思議
(2005/07)
カール・フォン フリッシュ

商品詳細を見る


 小学生の頃、国語の時間は授業を聞かずによく勝手に読み進めてた。感動のあまり授業中涙をこらえることも・・・。だから授業でその単元に進んだ時には読んでしまっているので、つまらなくて、更に別の所を読んでいた。そんな思い出と一緒に、当時読んだものでものすごく印象に残っているお話もいくつか思い出した。

「スイミー」 「スーホの白い馬」 「最後の授業」 「少年の日の思い出」 「太造じいさんとガン」 「手袋を買いに」 「ごんぎつね」 サルの車掌の話、
うお~、書いてて懐かしさのあまり読みたくなった~。っつか、教室にいくつかはあるな。

「大陸は動いている」 「さまよえる湖ロプノール湖」 カブトガニの話、ほんと懐かしいなぁ、もっとあるはずだけどね、思い出せない。

というわけで「8の字のダンス」って説明文を読んで生き物ってすごいなぁと思った記憶もあります。ノーベル賞とってた人だなんて最近知りました。当たり前ですが、当時読んだものとは比べものにならないくらい詳しく書かれてはいますが、読みやすく楽しい本でした。


 ふと思ったんだけど、国語の教科書とは言え、ライエルではなくウェーゲナー、ローレンツではなくフリッシュってのは何か意味っつーか傾向あんのかな。

theme : 本の紹介
genre : 学問・文化・芸術

「行動は進化するか」

行動は進化するか (講談社現代新書 418)

ノート
動物の行動が「生得的」→進歩する→代を重ねるにつれてその環境によりよく適応した方向に進化する。
「学習」→進歩せず、またおいそれとは進歩しない。
学習派:行動主義心理学→測定可能なものしか対象にしない。
生得派:エソロジスト→なるべく自然状態で動物の行動を見る。「解発(release)」
☆生得的とはどういうことか、学習とは何か
「以前、生得的とよばれていたもの」
(1)その概念自体を否定:生得的とは学習されたものではないこと、学習されたものとは生得的でないもの。つまり、行動を生得的因子と学習された因子に二分することが、分析的に妥当ではない。また、個体発生の初期の過程などで、学習が関与する可能性を排除することは実際上できない。
(2)行動とは系統発生的適応と適応的変化の混合である。(現代のエソロジスト):実際上全ての行動は、その最小単位に至るまで2つの過程の両方によって適応を示し、そこには2つの源泉があらゆる割合で混合している。
(3)本能=学習からみあい説(ローレンツ):2つは固まりになってはいるが、明確に分離しうるもの。
剥奪実験:幼い動物に、その自然環境の、あるはっきり定義された条件に関する情報を与えずにおく。もし、系統発生的変化と適応的変化との間に無限定で漠然とした相互浸透性があるという現代のエソロジストの過程が正しければ、剥奪実験は価値のないものになる。剥奪実験は、ある行動の適応性の基礎となる情報を、生物がどこから得たのかを確かめるために使われる道具としてのみ、意味があることになってしまう。

本当は、何が学習されたものでないかを調べるためばかりでなく、学習されたものでない行動メカニズムが、教えるということにおいてどれほど効果的であるかを調べるためにも役にたつ。
(1)生得的:進化の途上における種と環境との相互作用によって適応していった行動
学習的:固体が情報を受け取る際の環境との相互作用によって適応していった行動
(2)彼らの説は、適応的変化能力が、系統発生的に変化したメカニズムを前提としているという事実を考慮していない。

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

カモノハシのゲノム解読

【5月8日 AFP】

 自然界に存在する多種多様な生物の中でも、恐らく最も奇妙な生物といえるカモノハシのゲノム(全遺伝情報)解読結果が7日、発表された。

 さまざまな動物の特徴をあわせ持ったかのようなカモノハシだが、今回の研究結果によれば、遺伝子上は鳥、は虫類、泌乳(ひつにゅう)動物などの寄せ集めだという。
 
 研究チームは数年かけて、カモノハシの1万8500個の遺伝子に含まれる22億塩基対のゲノムを解読した。その結果、生物学者にとって「十分に満足のいく」結果が得られたとしている。

 英オックスフォード大学(Oxford University)のクリス・ポンティング(Chris Ponting)教授は「カモノハシは、ヒトなどのほ乳類がどのように誕生したかを解明する課程での『ミッシング・リンク(失われた環)』だ」と説明。「ほ乳類が卵から生まれ、母乳を飲んで育っていた時代へわれわれを導くチケットなのだ」と述べ、カモノハシのゲノム解読の重要性を強調した。

■卵を産みクチバシや水かきを持つ、ほ乳類

 カモノハシはオーストラリア東部からタスマニア(Tasmania)に生息する。厚い体毛に覆われた半水生の動物で、およそ1億7000万年前に、ヒトとの共通祖先から分かれたと考えられている。

 母乳を出すことからほ乳類に分類されるが、卵を産む卵生動物では虫類の性質も持ち合わせる。乳首がないため、雌は授乳の際に腹部の皮膚から母乳を分泌する。また雄には後肢にはへびの牙のような蹴爪があり、ここからは毒が分泌される。

 一方、ラテン語の学名「Ornithorhynchus anatinus」が示すように、足の水かきやアヒルのようなくちばしといった鳥類の性質も持つ。そのほか、ヒトには2つしかない性別を決定する染色体がカモノハシには10個もあるという。

 カモノハシは目や耳、鼻の穴を閉じることができ、さらに水中ではくちばしの中にある器官を使って、獲物の筋肉の収縮で発生する磁場を感知することもできるという。

 研究チームの1人、米ワシントン大学(University of Washington)のリチャード・ウィルソン(Richard Wilson)教授は「カモノハシのゲノムと他のほ乳類のゲノムを比較すれば、進化の過程でも変わることなく保存されてきた遺伝子の研究が可能になるだろう」と話している。

 この研究で使用されたゲノムは、豪ニューサウスウェールズ(New South Wales)州の「グレニー(Glennie)」と名付けられた雌のカモノハシのもので、www.ncbi.nih.gov/Genbankで閲覧することができる。(c)AFP/Marlowe Hood


カモノハシ


 カモノハシの単孔類という分類名にちて調べてみたら、単孔って、肛門・尿道・生殖孔が1つになっているという意味だそうだ。しかも、知らなかった(考えた事なかった)が、軟骨魚類、両生類、爬虫類、鳥類もすべて単孔なんだそうな。
 始祖鳥なんか見ても思うけど、分類学や系統学なんかも面白いと思う。

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

「心はどのように遺伝するか」

心はどのように遺伝するか―双生児が語る新しい遺伝観 (ブルーバックス)心はどのように遺伝するか―双生児が語る新しい遺伝観 (ブルーバックス)
(2000/10)
安藤 寿康

商品詳細を見る


 ちょっと難しくて?いや、つまんなくて?やめてしまった。
 義務的に読むのは止めて、つまらなければ無理せず読まないことにする。
 
 双子のエピソードは面白かった。

theme : 科学・医療・心理
genre : 学問・文化・芸術

「なぜオスとメスがあるのか」

なぜオスとメスがあるのか (新潮選書)なぜオスとメスがあるのか (新潮選書)
(1997/01)
リチャード ミコッド

商品詳細を見る


 難しかった・・・・。

 性が存在する理由にはいくつかの説があるが、この本では「遺伝子修復説」ということを言っている。ラチェット説など他の説についても述べているが、多くを遺伝子修復に費やしており、非常にボリューム感があった。ちょっと勉強が足りず、歯ごたえがありすぎた。または、この本の論理の進め方がよくないという可能性もあるが・・・。自分でそのどちらであるのか区別出来ない以上、力不足であることに変わりはない。遺伝学または集団遺伝学の本をきちんと1冊読まなければならない。

 読む本のレベルが上がってきてきつくなってきた。と言うのも、紙と鉛筆を手に読まないと理解しがたいレベルになってきた。図書館で借りているので、それは出来ない。どうしたものか・・・。

theme : 生物学、生態学
genre : 学問・文化・芸術

ダイオウイカ

【Technobahn 2008/4/30 00:31】

 ニュージーランド国立博物館を中心する研究グループの手によって昨年、捕獲された史上最大級のダイオウイカの解剖調査が実施されることとなった。

 ダイオウイカは既に冷凍保存庫から出されて解凍プロセスに移されており、解凍が完了次第、解剖やDNA調査などの詳細な調査が実施される見通しだ。

 今回、解凍され解剖されることが決まったダイオウイカは昨年、ニュージーランドの漁師が捕獲に成功した個体。体長7.92メートル、重量494キロで、研究グループでは捕獲されたダイオウイカの個体としては史上最大のものでないかと見ている。

 ダイオウイカは19世紀までは伝説上の生き物と考えれられてきたが、20世紀になってから浜辺に打ち上げられた死体が発見されるに至って実在が確認。その後、マッコウクジラに付いたダイオウイカのものと見られる吸盤の調査で大きなものになると体長12~14メートルにも達することが判ってきた。

 死後腐敗が進むことなしに完全な形で見つかった個体は極めて少なく、設備の整った研究施設で解剖調査が行われたことはこれまでになかった。

 画像は昨年2月にこのダイオウイカが捕獲された際に撮影された映像


ダイオウイカ1

【Technobahn 2008/4/30 21:10】

 ニュージーランド国立博物館を中心する研究グループは30日、昨年、捕獲されたダイオウイカの初期調査により、このダイオウイカは直径28センチの眼球を持っていたことを明らかにした。

 調査に参加しているオークランド大学のスチーブ・オシェア(Steve O'Shea)博士は「疑いようも無く、地球上の全動物の中でもっとも大きな眼球であるに違いない」とした上で「2003年に私がダイオウイカは体重が500キロに達するものもあるとする説を発表した時は、笑いものにされ、誰一人として私の言うことを信じてもらえなかったが、これで私の言っていることが本当のことだということが判ってもらえたと思う」と述べている。

 解剖中のダイオウイカは昨年2月、ニュージーランドの漁師が捕獲に成功した個体。体長7.92メートル、重量494キロで、これまでに捕獲されたダイオウイカの個体としては史上最大のものでないかと見られている。

 死後腐敗が進むことなしに完全な形で見つかった個体は極めて少なく、ダイオウイカがこれほど巨大な眼球を持っていることは今回の解剖調査によって初めて明らかとなったものとなる。

 画像は昨年2月にこのダイオウイカが捕獲された際に撮影された映像


ダイオウイカ2



 1枚目の写真の赤い2つのブイ?の横の黒い影は人間です。どんだけ大きいんだ・・・。眼球約30cmってすごいな・・・。どうしてこんなに大きく進化したんだろう。

theme : まぢかよ!?
genre : ニュース

勉強が停滞・・・

 最近更新してないな。って書こうとしたら、「細菌」が第一候補だった。w

 ちょっとペーパーバッグの小説読み始めちゃって勉強が止まってしまった。まぁ、良かろう。

 それはそうと、神田三省堂で立ち読みをしてきた。


キャンベル生物学キャンベル生物学
(2007/03/24)
木村 武二、久保田 康裕 他

商品詳細を見る
これ、欲しいなぁ・・・。¥15,750もするよ。生物学の広い分野をカバーしてて、しかも進化学の視点を重視しているそうだ。フルカラーで見やすかったし。


「進化」大全「進化」大全
(2004/11/22)
カール・ジンマー

商品詳細を見る
スティーヴン・ジェイ・グールドの序文と、荒俣宏の推薦文ってのが微妙だが・・・。これまた¥6,090の大きな本で、手元に置いておきたい。


生物の社会進化生物の社会進化
(1991/06)
ロバート トリヴァース

商品詳細を見る
社会生物学の名著らしい。白黒だが、写真も豊富で、面白そうだった。¥6,510也


分子進化の中立説
中身覗いたんだが、印象忘れた・・・。


遺伝学概説遺伝学概説
(1991/01)
J.F. クロー

商品詳細を見る
これも読まねば・・・・。


進化遺伝学進化遺伝学
(1995/09)
ジョン・メイナード スミス

商品詳細を見る
これも読むべし。でも、これらを読んで理解出来るレベルまでいけるのかなぁ。意欲はあるんだが。w

進化とゲーム理論―闘争の論理進化とゲーム理論―闘争の論理
(1985/07)
寺本 英、梯 正之 他

商品詳細を見る
同じくこれも。しかしリストを見るとドーキンスの影響受けまくってるのが分かるなぁ。いや、それとも皆標準的なテキストなのかなぁ。


 まだ何冊か手に取ったと思うけど忘れちゃった。。。またいずれ書きましょう。

theme : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
genre : 日記

プロフィール

AmateurD

Author:AmateurD
 進化生物学を学ぶアマチュアです。本業は数学教師です。ほとんど自己満足の日記と化してますが、コメントどんどん下さい。質問・議論・アドバイスも歓迎です。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
ブログ内検索
月別アーカイブ
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。